| ご注文時の備考欄はご利用いただけません商品の詳細発売日: 2007年12月 ジャンル: 経済・ビジネスサイズ・ページ: 239p 21cm(A5)発売国: 日本HMV レビュー消費者はあまりにもおぼろげな知識で保険に加入してしまっていることが多い。相談事例や取材、実体験など、さまざまな実例をもとに、生命保険の実態をリアルに紹介。保険のカラクリや生保会社の仕事のやり方を明らかにする。〈三田村京〉東京生まれ。長年勤務した大手生命保険会社を退職後、国際保険総合研究所を開設。正しい生命保険の考え方について、講演をはじめ多方面で活躍。著書に「これで安心・あなたの生保」など。内容詳細 本書は、保険会社、営業員、お客の三者が、どんなやり取りで保険をよくしたり悪くしたりしているのか、契約者がどれだけ泣きをみたのか、相談事例や取材、実体験など、実際にあったことをもとに書いたケーススタディである。目次 : みんなが入っているから—社会人になって初めて保険に入った/ えっ、生涯保障がたったの100万円!—“定期”の60歳になって夫婦は顔面蒼白に!/ 転換のたびに悪条件に!—3度も掛け替えて取り返しのつかない事態に/ 元本割れとも知らないで—孫のためにと入った学資保険にガッカリ/ 喫煙・禁煙で保険料に大きな差が…—喫煙者は寿命を縮めながら高い保険料を払う/ 保険会社の商品開発現場を見る—契約者が魅力を感じる商品を模索/ 客のことより見返りがほしい—ごほうびにつられて売りまくる営業員/ 営業所で業績をあげる作戦—本社から全国支社へと“売れ売れ指令”/ 難解すぎてわからない契約書—保険の知識を身につけないと大損する/ まだ誕生日がきていないのに—実年齢より1歳高く計算されるカラクリ〔ほか〕 |