| 宮城県登米市で収穫されたササニシキを100%使用。精米歩合は70%と敢えて削りすぎず、米の旨みを生かして手造りで丁寧に醸した純米酒は、軽やかさがありながら米の旨みが口の中で膨らみ、後味のキレの良さが特徴です。冷やでも燗で飲んでも美味しい旨みのある純米酒です。一ノ蔵のお酒は「たなごころ(手のひら)」で造った手造りのお酒です。創業当時から現在まで南部杜氏伝統の手造りの技を守り続け、麹・酒母・もろみも全て手で操作しています。「一ノ蔵 純米酒 掌」は、たなごころを大切にしたい気持ちを表し命名されたお酒です。★原材料名:米、米麹★アルコール度数:15度以上16度未満★酸度:1.6★日本酒度:+2★使用米:ササニシキ(環境保全米)★精米歩合:70%★蔵出荷年月:平成23年3月★化粧箱:なし★宮城県・一ノ蔵一ノ蔵(いちのくら) 宮城県◆周辺環境◆良質な水に恵まれ、大自然に囲まれた歴史香る宮城県・松山町に本社蔵を構えています。松山町は古くから城下町として栄えた名残が今なお風情を醸し出しています。この城下町は酒・味噌にあやかり『醸』、町のシンボルであるコスモスから『華』、そして人が集まる『邑』、『醸華邑(じょうかむら)』として整備されています。◆蔵の歴史◆昭和48年県内の歴史ある酒造4社、浅見商店、勝来酒造、櫻井酒造店、松本酒造店がひとつになり一ノ蔵が誕生しました。昭和52年には級別制度に一石を投じた「無鑑査本醸造」を発売。昭和63年には「ひめぜん」を、平成10年には発泡清酒「すず音」を発売するなど醸造発酵技術を活用した新商品の開発にも積極的に取り組んでいます。◆造りのこだわり◆「手をかけ、心を込めた手造りの酒」を酒造りの基本とし、安定した高品質の酒を醸し出しています。創業以来南部杜氏伝統の手造りの技を守り続けています。 |